浮気と言えば、昔は男の専売特許のようなものでしたが、最近は浮気する妻も増えています。

 

浮気する女性の気持ちについて

 

探偵事務所に浮気調査を依頼する4割〜5割、つまり半数近くが男性です。男性のほうが嫉妬深い傾向があるため、依頼を躊躇しないことも関係しているかもしれません。

 

なぜ浮気する妻が増えたのか、1つには昔とは貞操観念が変わってきているから、というのがあるでしょう。昔は結婚するまで貞操を守るのが当たり前で、結婚前の同棲などあり得ませんでした。しかし今は、元カレの話を平気で夫にする妻もいるくらいです。貞節を守るという意識が薄れていることは間違いないでしょう。結婚前に一線を越えるのが当たり前の今の時代、人妻というだけで貞操を守れというのは無理が出てきます。

 

もちろん婚姻後は夫も妻も貞操を守る義務があり、時代が変わったからといって浮気をしても良いわけではありません。ただ、妻の浮気は夫に原因があることも多いので、日頃から気を付けていれば防げることも少なくありません。

 

貞操観念が薄れているとはいえ、理由もなく女性は浮気をしません。今の女性は、結婚して子供ができても女を捨てたりはしませんので、いつまでも女性として見てほしい、という願望があります。それなのに、夫から女として見てもらっていないと感じた時、浮気に走る傾向があります。本当は浮気なんてしたくないのに、夫が振り向いてくれないから、というパターンです。夫としては、いつまでも惚れた腫れたなどとは言ってられないでしょうが、感謝の気持ちは忘れないようにしなければいけません。家事や子育てをしてもらって当たり前、とは思わずに、時には労う言葉をかけてあげることも大切です。

 

夫婦関係はいたって上手くいっていても、好きな人ができてしまって結果的に浮気になる、というパターンもあります。妻が働いているケースで多く見られる傾向です。いずれにしても、傷が浅ければ充分に修復は可能です。疑わしい傾向があれば、早めに浮気調査を依頼するようにしましょう。