子供のいじめについて

 

いじめ調査も探偵に依頼することができる?

 

子供が小さいときに学校でいじめられるようなことがあれば、家に帰ってから親に泣きついてくることもあります。
しかしある程度の年齢になってくると、子供は親にいじめの実態を伝えなくなってくるのです。
なぜ伝えなくなるかというと、親に伝えることによって、話が大きくなってしまうのを嫌がったり、親に心配をかけたくないという思いもあるでしょう。
そして怖いのが相手からの仕返しをされることなのです。

 

そういった風に子供は自分一人で問題を抱え込むようになり、親に相談が出来なくなっていきます。
子供のちょっとした変化に気づいた場合には、子供に問いただしても話してくれないかもしれません。
明らかにたくさんのあざを作って帰るようになったり、物がなくなってしまったり、ふさぎ込んでいる状態であれば、いじめられているという風に疑うようにしましょう。

 

子供が直接口に出さなかったとしても、子供は小さなサインを出していることもありますので、親が敏感に感じ取るようにしなくてはならないのです。
子供が親に話したがらないのであれば、探偵に調べてもらうようにしてもいいでしょう。

 

親が子供の後をつけていてもすぐにばれることになりますので、探偵であれば子供も後をつけられても気づくはずもありません。
学校帰りに悪い友人たちに絡まれていたり、塾に行く時に何かがあるのかもしれません。
いじめは学校で起きているとは限りませんので、子供の行動範囲すべてを疑うようにしておいたほうがいいでしょう。
探偵には、子供の後をつけて証拠写真を撮影してもらうこともできます。

 

もちろん相手の顔も鮮明に撮影できるようにしてくれますので、だれが相手なのかも特定することが出来るようになります。
証拠写真を撮影してもらって子供に見せれば、子供も事実を語ってくれるようになるかもしれません。
まずは子供の口からどんな状況になっているのかを聞きたいですので、探偵に依頼をして状況を把握していきましょう。